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2017年3月8日水曜日

講演の新しいスタイル?

#一日一麺 仙台で山形の麺。焼きアゴ出しに、全粒粉極太のつけ麺。
駅前でこの大盛を食べたあと、機械の知能化研究会に参加。
私のあとに講演された方の講演が新鮮だった。講演ではなく、「できたらいいな」と思われているいまいまの課題を立て続けに話すスタイル。それだけ。

・人間の体脂肪、果物の糖分はわかるのに、マグロの脂肪分がわからない。
・魚の鮮度はK値で表せるのだが、K値だすのに2日かかる。
・カニは突然ランダムに黒くなる。
・魚は個性強すぎて、同じサバでも硬さがまちまち。

で、それぞれにもしその問題がクリアできたら、なぜ・どれくらい価値があるのか、を話された。
めっちゃ説得力あって、聞いてる人、引き込まれていた。私もそう。
オープンイノベーションの新しいスタイルを目の当たりにした感じ。