Yahoo!

2016年5月13日金曜日

いま、改めて。 損得 でなく 善悪 で考える。 

損得 でなく 善悪 で考える。 

至極当たり前のことだと思うんだけど、そうはいかないよなぁ、と思ったりすること時々あります。


善いことすれば得する、それに越したことはない。
ぜひそうありたい。 (右上)

悪いことすれば損する。もちろん、その通り。(左下)


だけど、現実はそう簡単ではないことがあります。

「これやりたい・やるべきで善いことなんだけど、損するんだよな」 なんてこと、多々あります。 時間を持ち出さないといけない、経済負担ある、とか。 はたまた、周囲から浮いてしまう、とか・・・


また、現実には 「悪いことしたものが得をする」ことの多いこと・・・ (左上)
ウソついてました、の三菱自動車問題もこれ。 舛添都知事の別荘問題もこれかしら。。。


善悪でなく、損得で考えてしまうのはなぜか。そして善悪で考えるようにはどうすればいいか。。。

自分が、とか 部門が、とかこのプロジェクトが、今月だけなんとか、とか。そこだけ見てるとどうしても損得で考えてしまいがちになる。 


そこで一呼吸おいて、長い目、広い目 で考えることが大切なんでしょうね。

つまり、長期視点・高い視点で考えるということ。

長期視点の極端な例は、「三途の川を渡ったあとには極楽にいきたい」とか。(例がいまいちですけど、、)
高い視点の極端な例は、「お天道さまに顔向け出来ねぇ」とか。

自分として、だけでなく、家族がどうか、とか。 プロジェクトだけでなく、会社が、お客様が、そして社会が、と。
今日明日今年でなく、10年後、次の世代、と。

なんていつもいつも考えられないので、たまに考え、そして自分自身の行動基準として、損得でなく、善悪で考える、と改めて振り返ることが大切なんだなぁ、という思いにいたりました。

昨日の日産ゴール社長の会見、あれは損得でなく、善悪の判断の結果?