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2013年9月24日火曜日

吾も亦 紅なりと ひそやかに ・・・われもこうの季節

吾も亦 紅なりと ひそやかに 虚子


小学校の入学時に揃えてもらった百科事典全10巻の一番最後に載っていたのが「われもこう」だった。
その当時は特に興味もなく、ただ「われもこう」という変わった語感のみが記憶に残っていた。

その後、1993年のフェスティバルホール、さだまさしの2,000回目のコンサートで、この植物がタイトルになった「吾亦紅」という歌を聞いた。未発表だった歌で、当時の自分の心持ちに触れ、涙がでるくらい感動した。この詩は実話らしいです。

私が自生しているわれもこうを初めて見たのはその2年後くらだったか。横浜の自閉症の子どもたちのグループの方々と毎月山歩きをしていて、その時に目に止まった。

それまでもきっと何度も視界には入ってきていたんだろうけれど。

あの紅ぐらいがちょうどいい。

このあたり(滋賀県守山市)でも見られるところ、ありますかね・・・?