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2011年4月10日日曜日

昨日の比較 その2…新聞編: 朝日新聞 vs 毎日新聞

昨日、はからずも2つのことで、2社の比較をすることになりました。
そのうちの1つは、銀行の比較だったのですが、もう一つは新聞です。

��月3日に引越ししてきて、2社の新聞販売店の方がこられました。
引越し最中にやってこられたのが朝日新聞、昨日やってこられたのが毎日新聞です。

我が家は根っからの朝日新聞派です。中身や指向というより、慣れです。一番新聞を読んでいるのは妻ですが、妻は生まれた時から朝日新聞なので、それ以外の新聞が読めないみたい・・・

ということで、売り込みに来られようが来られまいが、自動的に朝日新聞にすることになるのですが、売り込みに来られた2名の方があまりに対照的だったので、「どうしようかな」と考えさせられています。


引越し作業の最中に来られた朝日新聞。バタバタしている我々に早速新聞契約の売り込み。
「しばらくは単身赴任で、新聞読まないので」と説明すると、「じゃ、いつから家族がこられるんですか?」とたたみかけ。「夏ごろかなぁ」というと、「じゃ、8月以降分をいま契約してください」と。「時期は未定なので、決まったときに」というと、「だめになっても構いません。いまお願いします」と。。。
それでも断って、「我が家は自動的に朝日新聞なのでご心配なく。こちらから連絡しますから」と言うと、連絡先も告げずに半分怒ったような態度をとって、無言で立ち去って行かれました。なぜか逆切れの様子・・・


一方の毎日新聞。昨日の夕方、訪問してこられました。「新聞をお願いします」と言われたので、朝日新聞の時と同様事情を説明。 「1週間の無料試読だけでも」と言われたのですが、「主な記事はケータイで読んでしまってますし、ここには寝に帰っているだけみたいなので」とやんわり断ると、「何かあったら連絡をいただければ」と名刺を置いて帰って行かれました。毎日新聞の方も引越し作業には気づかれていたみたいです。「すごいですね」というと「それが仕事ですから」とおっしゃっておられました。

販売員の方の態度だけで選ぶと、結果は明らかです。


以前住んでいた静岡県三島市は、1社の新聞販売店が独占している(すべての新聞を一手に扱っている)ので、こういう競争もなく、顧客側が電話で申し込みをしないと売り込みにも来られないし、割引とか景品サービスも全くありません。新聞社が標準的に提供してくれるような景品(新聞袋、カレンダーなど)も全くなし。不毛な競争は良くないですが、独占っていうのもどうかなぁ、と思っていたので、久しぶりの売り込みは新鮮でした。